初めに、美輝命(ビッキイ)の姿を見てみましょう
■下の4枚の写真の白い丸の中の小さな黒い粒、それが美輝命です。
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上左側は、土の中の美輝命、上の右側はりんごの中の美輝命、下左がほうれんそう、下右が人の血液。
実際の大きさは、およそ100~1000nm=1万分の1ミリ~1000分の1ミリくらい。
ものすごく小さいですね。
美輝命は、水の中で一粒一粒、働いています
■このとっても小さい丸い粒の美輝命、実際には一粒一粒が、とても細かく動いています。
私達はこの動き方を、「微振動」と呼んでいます。
この美振動、ブラウン運動とも呼ばれていますが、実はその振動に「質」があり、生命力を大きく左右しているんです。
一粒ずつ、しっかり微振動すること、それが地球のいのちの素とも言える美輝命の仕事です。
上の写真のように、土の中でも、りんごなどの果物の中でも、ほうれんそうなどの野菜の中でも、人間の血液の中でも、美輝命は地球の自然の中で、どこででもいつでも、同じように微振動しています。
今度はその様子を、動く映像で見てみましょう。
■■ここをクリックすると、約3分ほどの動画のページが出てきます。
美輝命の仕事
■美輝命の仕事は、水の中で振動してエネルギーを起こし、母体の生命力を整えることです。
母体とは、土の中の美輝命にとってはその土が母体、りんごの中の美輝命ならそのりんごが母体に当たります。
つまり、土の生命力や、りんごの生命力を、その中にいる美輝命が支えていると言えます。
では、生命力ってなんでしょう。
広辞苑では、「生き続ける力」、と出ています。
人間の様子で例えてみましょう。
エネルギーに満ち溢れて元気でイキイキしている人、元気だけれども超元気でもなく全然元気が無い状態でもなく普通に元気な人、あまり元気がないけれどお薬や栄養剤で無理矢理元気を保っている人など、色々な人たちがいること、何となくわかりますよね。
子供の元気さと大人の元気さ、お年寄りの元気さ、病弱であったり実際に病気だけれど健康食品やお薬で元気を維持している人。
生命力をこんなふうに例えると、わかりやすいと思います。
この生命力、野菜や果物や土にもあり、実は美輝命が水の中で起こす振動の内容により、左右されています。
しかもその左右される状態は、土でも野菜でも果物でも人間でも、同じなんです。
美輝命のいる環境が悪いと、美輝命は働きません
■美輝命がいる場所の環境が悪いと、美輝命は集団を作ったり鎖のように繋がったりします。
また、時には動くのを止めてしまうこともあります。
本来美輝命がいる環境に問題がなければ、美輝命は一粒一粒離れて元気に微振動し、そこから発するエネルギーによって母胎の生命力を支えています。それが集合や鎖状になると、一粒ずつ離れていたときと同じような微振動ができませんし、動くことを止めてしまった場合は振動によるエネルギーを起こせません。
そんな場合は当然ですが、生命力が下がってしまいます。
ここでは、その具体的な様子をらっきょうの映像で見てみましょう。
6月はらっきょうが旬ですね。
酢漬けにしたり、味噌を付けて食べたり、美味しいです。
美輝命の存在環境が悪く、集合して生命力が下がっているらっきょうと、一粒ずつ元気に微振動しているらっきょうと、どのように違うか、実際に美輝命が動いている様子を動画で見てみましょう。
■■ここをクリックすると、らっきょうの動画のページが出てきます。約2分です。
今、農地や野菜や果物の美輝命に元気がないんです
■市販のらっきょうの動画のように、野菜や果物やほかの農作物の美輝命に、今、元気がありません。
それは野菜や果物が育つ農地の土の美輝命も、自然環境の中の美輝命も、元気がないことを意味しています。その理由は、2つあります。
一つは自然の中の美輝命そのものが居なくなってしまっていること。
美輝命は元々土にたくさんおり、また、種の中にも沢山います。
まずは土に種を撒くと、土の中の水が種に浸透して美輝命が動き始めます。
一方土の中の美輝命も水と一緒に種から生まれた細胞に移動し、野菜や果物を作りあげます。
そしてその野菜や果物を私達が食べることで、今度は私達の身体に移動します。
身体の中に入った一部の美輝命は、私達のお小水や便から出て行きます。
戦前まで美輝命は、下肥というお小水や便からできた肥料を田畑に戻すことで、美輝命も土に戻っていました。ですが現代は下肥を使わなくなったため、田畑に戻らなくなりました。
また雑草も土の中の美輝命が移動して育てますが、雑草を邪魔者として取り去り畑の外へ出してしまうため、土から雑草へ移動した美輝命は畑へ戻れなくなっています。
こうして土の中の美輝命は、戦後、毎年毎年ほんの少しずつ居なくなって行きました。
美輝命は水がないと微振動して働けませんが、その水が自分に合わなくても動かなくなります。
その状態が先に書いたような、集合したり鎖のように繋がったりした状態や、停止してしまう様子です。
そしてもう一つの理由が、自然界の水が汚れて汚れて汚れきっており、美輝命が動けなくなっていること。
農薬や大量の化学肥料で汚れてしまった土の中の水、大気汚染物質を含んだ雨水、こうした水を吸い上げて育つ野菜や果物の中の水、私達の身体の中の水も例外ではなく、市販のらっきょうの動画のように、地球の様々な場の美輝命が動けない状態が起きています。
当然、自然環境そのものの植物も他の生き物も、同様の状態が起きています。
農地も自然環境も、美輝命をもう一度元気にしなくては、地球には、本物の生命力が無くなってしまうかも知れません。
みんなで日本の美輝命を元気にしましょう
■私達の会社は、自然の中の美輝命を元気にすることが仕事です。
今一番力を入れているのが、消費者の皆さんが毎日食べる、野菜や果物や農作物の中の美輝命を元気にすること。
美輝命が元気なお野菜は、野菜嫌いの子供も大人も、パクパク食べます。
身体そのものが無意識のうちに、生命力の素になる美輝命を欲しているみたいです。
でも、日本中の農家の皆さんや農業に関する仕事をしている方々に、美輝命のことをすぐに理解してもらうことも、私達の技術を導入して頂くことも到底ムリ。
けれども美輝命が元気な農作物を、1人でも多くの方に食べて頂く機会も増やしたい。
どうしたらいいのでしょう・・・・・。
考えた結果、やはり家庭菜園やベランダでご自分で作って頂くのがまずは早道。
そして家庭菜園で美輝命が元気なお野菜をたくさん作ってしまって、家族で食べきれないときには、「あなたの近くの家庭菜園美輝命さん」へ登録して下さい(準備中です)。
そうすれば美輝命が元気な野菜を欲しい方が、ご自分の家の近くに美輝命が元気なお野菜を作る人はいるかしらと探し、その方に連絡してOKならば、すぐに分けてもらいに行けますよね。
しかも新鮮!その上フードマイレージはかかりませんから、環境にも良いです。
家庭菜園でせっせと作る、美輝命が元気な作物を分けてあげれば、ちょっぴりお小遣いにもなります。
もし家庭菜園がた~くさん増えたなら、自給率にも影響するかも知れません!
その間に私達も頑張って、日本の農業や食業界に美輝命のことや美輝命が元気になる技術をお知らせし、応用していただけば、やがて日本は世界一美輝命が元気な、本物の野菜や食べ物のある生命王国になれます。
世界一元気で命をイキイキさせる野菜や食べ物を作るのはNIPPON!
世界の誰もがそう言えるようにすることが、私達の会社の目的の一つでもあるんです。








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