自然を極めいのちを整える

量子生態学は、地球を守るための新しい科学です

地球再生農法とは

地球再生農法は、ラン藻発生環境を強化する農法で、指定の環境浄化資材(農業資材ではありません)を農地に散布します。

ラン藻は、ダイオキシンをおよそ8週間で半減、トリハロメタン類も8日で1ppmから0.1ppm以下へ減少させるなどの浄化能力を持ちます。(ラン藻で環境がかわる・技報道出版より)

地球再生農法は、ラン藻発生環境を促進するとともに環境浄化を促し、その作物は、農薬や化学肥料由来のアクやエグミが少なく、清浄感という味わいと高い生命力があり、日持ちが良いのも特徴です。

その理由の一つが、作物の高酸化能力です。

酸化は、生命では老化劣化の原因で、生命力が低いと老化も早まります。
その酸化への対抗力や消去能力がとても高いため、農作物の劣化も遅いのです。

自然環境中の酸化は、もともと自然が持つ代謝で起こる場合と、排気ガスやその他の大気汚染、酸性雨、地下水汚染などによって、人為的に起こされる場合があります。
人為的な酸化現象の背景には、自然環境に酸化物質を排出してきた、人間生活があります。

最も酸化能力が高いのは放射性物質ですが、現実には様々な要因が相乗して関わってきます。
そんな中に暮らす現代人は酸化に晒されやすく、それ故に病気や感染症に弱い実態があります。

地球再生農法は、福島第一原子力発電所の災害事故をきっかけに2011年に生まれた「量子生態学」という、今までに無い新しい科学概念に基づいた農法です。

量子生態学は、地球の営みを量子作用という視点で研究する学問で、この考え方を用いると、被曝も瞬間に解消可能になります。

弊社では、地球再生農法事業以外に、皆様の健康のために、酸化から身を守る生活指導も行っています。
原発事故直後は、独自調査によりこの年の4月初頭、水道水に放射性物質が混入したことがわかりました。当時、弊社のお客様には、水道水の被曝を解消する方法をお知らせした実績を持ちます。

そんな意味を持つ地球再生農法を、皆様にご提供しております。
地球再生農法は、お庭や住宅用地など大切な土地の生命力を上げるためにも、ご利用頂けます。

農業はもとより、庭園や公園の代謝環境の向上、住宅建築用地の浄化など、様々な用地へご活用ください。
用地のこれまでの管理内容により応用法が変わりますので、都度、お問い合わせくださいますようお願い致します。

地球再生農法導入による作物品質の向上成果のデータは、天国の野菜のページからご覧頂けます。
天国の野菜とは