自然を極めいのちを整える

量子生態学は、地球を守るための新しい科学です

天国の野菜とは


天国の野菜は、少し変わった3つの食味を持ちます。
一つは清浄感、一つは生命力感、一つは幸福感です。

一つ目の清浄感は、クリアな味とか雑味が無いなどと似た食味です。
アクやエグミや渋みが少なく、例えば天国の野菜の茄子は刺身で食べられます。

二つ目の生命力感は、野菜や果物が「生きている」と感じる味です。
この食感が一般的でないため表現が難しいのですが、生きているものを食べ慣れていると、生きている味と死んでいる味がわかるようになります。
フレッシュさ(新鮮さ)とも違うのですが、人間も精気があるとか無いとか言いますが、そんな雰囲気が食味として感じられる状態です。

そして三つ目は、幸福感です。
あるお客様は、「いつも通りの食事なのに、天国の野菜の食卓は何故か、幸せだなあと感じました」、とご感想を下さいました。
また、長年天国の野菜を家庭菜園で栽培されているお客様は、「レストランなどで美味しいものを食べた満足感と違う、心が満ち足りた幸福感を感じる」とおっしゃいました。

農法を確立した私たちは、毎日、天国の野菜の食卓を囲んでいますが、一日三回、三度三度、毎回の食事に、感動を感じます。
この感覚をどのように表現して良いかわからなかったのですが、この「幸せに感じた」というご感想は、なるほど私たちも確かにそんな感動なのだ、と納得できました。

ところが、このような食味は世の中に浸透しておらず、試食頂いても、美味しいとか優しい味といった表現で終始し、なかなかご理解頂けません。


天国の野菜の幸福感と世の中のキレル現象

「給食で死ぬ」(2012年9月4日発売・コスモ21)という書籍があります。
長野県真田町の教育長だった大塚貢という方の、実体験のお話です。
荒廃した学校の子供たちの食事内容を変えたら、イジメが無くなり花が咲く学校に変わったという内容です。

自然界のあらゆるものは元素原子の集合体ですが、元素原子の構成内容により、そこから成立するものの様子や性質や内容は、全て変わります。
全く同じように見えるものも、その中のほんの一部の種類の分子について、元素原子の構成が僅かに違っても、違うものになります。
例えば、人間の遺伝子のようにです。

また現代社会では、人工合成された分子類が自然界に広がり、それらが自然摂理に沿った分子集団に影響して、自然摂理に反した分子集団が生まれています。
しかも、自然摂理に反した分子集団が、植物や動物や人体内に入り込んでいます。

自然界の分子は猛烈に小さく、私たちには全く見えません。
その猛烈に小さな原子の集合体である分子の一部は、その分子の端々が、+や-の電磁気を帯びた極性という現象を持つものがたくさん存在します。
つまり分子が、磁石のようになっているのです。

これらの電磁気を帯びた分子たちがお互いに、引き合いや反発を起こし、繋がったり切れたりして、古い分子が壊され新しい分子が作られます。
タンパク質分子類の一部に電気泳動という性質がありますが、この運動性質が極性分子の代表的なものです。
電気泳動を持つタンパク質分子類は、生物種では、電磁気反応により代謝を起こし、細胞を作り替える要の役割を果たしています。

極性を持つタンパク質分子の引きあいと反発という電磁気反応が自然摂理に沿うと、自然メカニズムに叶った新しい分子が作られます。
一方、極性がおかしくなっているタンパク質分子が体内に入り込むと、自然摂理に反した電磁気反応を起こし、異常な分子ができてしまいます。

例えば、脳の中にそんな異常極性の分子が入り込むと、本来繋がるはずのない分子同士が繋がり異常細胞を作ってしまったり、おかしな電磁気により脳波などの電気信号が影響され、思考回路がおかしくなる可能性が生まれます。
こうした現象が、ガン細胞を作ったり、脳内のタンパク質を変性させる認知症に繋がったり、キレル現象を起こしたりしていると、量子生態学では危惧しています。
こうした考え方を、何とか専門家に検証して欲しいと思っているのですが、科学界から完全拒絶され続けているため、残念ながら実現できずにいます。

でも天国の野菜の特徴の一つ「食べると幸せを感じる」食味は、そんなことを客観的に証明しているのではないかと思っています。

天国の野菜は、量子生態学による理論で作物中の分子の極性を整えており、自然摂理に叶った分子運動を持っています。
それが幸福感の源になっているとしたら、現代社会に広がった人工合成によるおかしな極性の分子が幸福感と反対の「不満感」を作り出し、それがキレル大人や子供たちの存在に繋がっていると考えることができます。

そして「給食で死ぬ」に記されたお話は、私たちの考え方は正しい、そう言っている気がするのです。

だから、天国の野菜が広まれば幸せな世の中が作れる、私たちはそう信じて天国の野菜を作っています。


天国の野菜の品質について

何とか違いを目に見えるようにしたい、そう考えた私たちは、種々の方法で、天国の野菜と通常の作物との違いを分析などで比較検証しています。

これまでの結果は、下記をご覧下さい。

お米の食味試験経年データ
http://www.nogami.co.jp/srb/ricedata.html

お米の色調比較
http://www.nogami.co.jp/srb/whiterice.html

葡萄の食味試験経年データ
http://www.nogami.co.jp/srb/grapedata.html

葡萄の栄養成分比較2017年
http://www.nogami.co.jp/srb/grapedata2017.html