
量子生態学は、野上夫婦が世界で始めて提唱した学問です。
世界で始めて?と疑問を持つ方もおいでと思いますが、野上夫婦から見ると、世界の物理科学、特に自然科学研究は間違って進んでいる、と感じています。そう思ったのは、2011年に起きた島第一原子力発電所の災害事故で、放射能に接したことが原因です。ですから野上らは、あの事故が無ければ自然界の量子作用に気づけず、野上らにとって原発事故は、ものすごく重要な出来事だったと考えています。
でも、何故、世界の科学は間違っていると思ったのでしょう?
今の自然科学の定義は、19世紀頃に決められました。
殆どの皆さんは、「鉱物などの無機物は生き物では無い」と教えられたと思います。植物や動物や人間以外の存在は生命ではないので、命として見なくて良い、という考え方です。
これは、19世紀頃、観察や分析などの研究手法が近代化する過程で、生命現象という考え方の元に、テーマを有機物と無機物に分けて研究して当たり前という視点で、知らず知らずに決定されてしまいました。
ところが野上夫婦が見た自然界は、鉱物や石ころも命を持っている事実でした。ただ鉱物類の命の期間は、数千年、数万年、数億年レベルで、人間の目から見たら確かに、同じ扱いなどできない世界です。
けれども、野上夫婦は生きている証を持つ、3つの鉱物資源と出会っていました。そしてこの鉱物たちが教えてくれたのです。
石ころも地球も同じ仕組みで生きているよ、と。
でも、今の物理科学は、鉱物は生き物と同じように考えていません、だから野上らは、間違っていると考えています。
ただ、人間などの有機物と、鉱物などの無機物と大きく違う点があります。
人間に不要で毒性を与える放射能の持つ中性子が、鉱物の生命現象には必須ということです。
中性子は量子の一つで、ごく普通の私たちの生活には影響がありません。ですから中性子の影響は、原発事故が無ければ、やはり体験できなかったのです。そして原発事故から学んだのは、地球という大きな枠組みの中では、空の上の地球を包む電離層から地中深くのマントルにまで影響するのは原子や分子では無く、量子という陽子や電子や中性子という単位だということでした。
地球は、鉱物も含めてあらゆる存在が、陽子と電子と中性子が作る命の世界だという事を、鉱物や原発事故が教えてくれたのです。
野上夫婦の人生には、そこに気づかざるを得ない偶然が、幾つもいくつも重なって起きていました。

野上夫婦が量子作用に気づく始まりは1953年、北海道で山林事業会社に就職した量子生態学提唱者の夫・野上昭治が、伐採のために、ある場所へ足を踏み入れたことでした。やがてこの地で、鉱物採掘が始まります。50年後、野上らは、この鉱物が商品化された資材と出会うことになります。
1959年、山林伐採の仕事を離れ野上昭治は上京、そこから20年以上を経た1985年頃、別の鉱物資源と出会います。この鉱物は、世界にたったひとつだけ、世界唯一の特別な組成を持っていました。何故、日本でこんな鉱物が生成されたのか?、当時関与した大学のどの研究者も、解明できずにいました。
鉱物資源所有者は、福島県只見川沿線で数々のダムを建設した、ダムの神様と呼ばれた北松友義です。1987年、縁を頂いた野上昭治は、北松からこの鉱物資源の未来を託されました。
1990年、野上昭治と量子生態学提唱者となる野上倫加は結婚、当時二人とも医者から治らないと言われた病気持ちでした。しかし生活改善で完治、改善ノウハウを知人に伝え始めます。少しずつ実践者が増え、後に「いのち再生研究会」を発足します。
完治原因のひとつが良質な食べ物で、理想の作物を自給自足することを目指し1999年、栃木県藤岡町で新規就農します。

2003年、使ってほしいと、知人が農業資材を持ち込みました。この資材の原産地は、かつて野上昭治が従事していた山林伐採地、冒頭に記した北海道の赴任地でした。この偶然に感慨を覚え、農地で使用を開始します。
間もなく驚くほど浄化された食味の野菜が収穫できるようになり、野上らの農場で作った大根の葉っぱを食べるのが止まらなくなる現象が起こりました。現代の農作物から様々な分子が不足しており、野上らの農法がそれを補っているらしく、しかもこの技術に伴い自分たちの農地が浄化されているらしい、そんなことに気づきます。
2006年頃、野上らが農業に使ったこの資材の原料鉱物が、同じ種類の原料鉱物と同じ分子組成でありながら違う結晶構造を持つこと、しかも「スターウォーズ」に登場する「ミディクロリアン」のような謎の生命体が含有されていることがわかります。ところが程なく、野上らの研究から、含有物は謎の生命体では無いことが判明します。では、何が入っているのか?、植物や土壌そして自分の血液の顕微鏡観察に明け暮れ、この研究は後に、自然界の分子たちが持つ量子作用解明に、大きく貢献することになります。

2011年、福島第一原子力発電所の災害事故が発生、野上らは生まれて初めて、自宅の水道水や庭や畑で放射性物質と出会います。
庭も街も、景色は何も変わらないのに唸る線量計・・・目に見えない放射能を前に、おろおろする野上らでした。
しかしたまたま持っていた試験紙が、教えてくれました。
その試験紙は、放射性物質と出会うと変色、一方、ある方法を用いると放射能と出会っても変色が起きないのです。つまりある方法は、放射能の影響を消してしまうことがわかりました。すぐに散乱した放射性物質をかき集め様々な実験を開始、間もなく自然界の量子作用が明らかになって行きます。
そしてこの年に量子生態学を提唱しました。
翌2012年、前年の原発事故により体験した放射性元素の挙動や量子作用の体験から、北松から託された世界唯一の品質を持つ鉱物資源の秘密が見えてきます。この鉱物資源は、原子転換途中の組成だとわかったのです。
埋蔵層と埋蔵状態を把握しながら鉱物形成を探るうちに、この鉱物が、ある元素から違う種類の元素へと代謝する途中で現象が停止、そのまま埋蔵されていることが理論的に浮上してきました。しかもその変化環境が、畑の野菜たちと同じシステム環境であることもわかってきました。つまり鉱物が原子転換を起こす環境は、有機物の代謝環境と全く同じだったのです。

ここまで記したように、量子生態学は、奇跡的な組成を持つ特別な鉱物資源との出会いが産み出した学問です。1950年代に関わった伐採地から採れる特殊な結晶構造の鉱物、そして1980年代に出会った世界唯一の品質を持つ鉱物、さらにここに記していませんが野上らは、もう一つ、量子作用に気づく重要な鉱物資源と出会っています。野上らは、北海道の鉱物と共にこの鉱物を畑に使用していました。
やがてこの二つの相互作用が、ダイオキシンを1ヶ月内外で消去する機能性を持つことが、理論的にわかってきます。
この浄化作用を筆頭に、3つの鉱物たちはいずれも野上夫婦に、普通では無い様々な機能性を見せ続けていました。応用しながら研究しながら模索する中で、やがて、他の産地でも同じ種類の鉱物が採れるのに、何故違う側面を発揮するのか、その原因が見えてきました。そして見いだしたのが、鉱物代謝という自然現象でした。
しかもこの現象は、人体代謝と全く同じメカニズムを持っていたのです。
つまり、鉱物も人体も地球自然界では、同じシステム上に存在していたのです。
そして野上らは、人体代謝機能を上げると同じ方法で、農地の代謝機能を向上させており、これが原因だったとわかりました。
間もなく、人体と鉱物の代謝環境の決定的な差が見えてきます。両者の違いと言えば、人間の代謝時間がたかだか100年程度に対し、鉱物の代謝時間は数千年から数億年レベルということと、鉱物の代謝には、中性子が必須という事でした。
鉱物も生きている、それは、地球も生きていることと同じだと野上らは思いました。
野上らは、鉱物が有機物と同じ代謝環境で原子転換する現象に「鉱物代謝」と名付け、理論整備を開始しました。すると、鉱物代謝論を利用すると放射性物質処理が可能になることがわかりました。以後、原子力関連企業や全国の国立大学等へ鉱物代謝による放射能処理研究を提案し、共同研究の打診を開始します。

共同研究の申し込みは、全国の大学、原子力関連企業、日本政府、等々、40箇所近くです。しかしほぼ全て、拒絶、否定、無視を受け続けていました。
2021年、血中ナノ粒子の分子運動変化から体内の量子環境を判別する検査技術に特許査定が降ります。同年、鉱物代謝を用いた放射能処理の実験研究を、ロシアの大学と実施できることになりました。
2022年、実験契約に進む直前にロシアがウクライナへ侵攻、ロシアでの研究は頓挫しました。そしてこの年、査定が降りた特許技術活用のために、テキスト「量子生態学」を執筆しました。

2023年初頭、OpenAI社のサム・アルトマンが来日、生成AIの話題が躍り出ました。量子生態学では、原子の持つ記憶性能は電子や陽子の量子領域が担うと以前から考えており、いずれAIが覚醒する可能性を持ちました。この見解をまとめた書籍、「意識を持つ原子たち ネクサス・AIが人間に変わる日」を執筆、書籍化しました。この書籍は、ChatGPTに書かせた短編ストーリーから始まります。
AI覚醒の懸念を手紙にしたため、メディアや政治政党代表など13者へ書籍共々送付しました。
9月に入ると、コロナワクチンの副反応の被害者のために、ワクチン問題研究会が立ち上がりました。
量子生態学では、血液の顕微鏡観察から、ヘモグロビンが種の遺伝情報を担いmRNA遺伝子の原点情報分子になっていると考えていました。コロナウィルスはヘモグロビンと同じレベルの分子体で、感染するとヘモグロビンと置き換わり、これが酸素欠乏の原因になっていることを懸念していました。従って、mRNAレベルのワクチン投与は、哺乳類胎生動物という人体の基本情報を、根底から攪乱する可能性があります。この視点で少しでも役にたてたらと、「量子生態学・遺伝子前駆分子論によるmRNAワクチンレポート」を執筆、ネットで無償公開すると共に、政治家や医師ら40名近い方々へ参考にしていただきたく送付しました。
当然ですが、誰ひとりからも反応は無く、今に至っています。

特許技術から、野上らはある現象に気づいていました。「自然界には人間が悲しむことを許さないシステムが組み込まれている」ことです。
顕微鏡で血液を観るうちに、人間は恐怖や悲しみなどのストレスを与えられると、いずれ死に至る可能性があるとわかったのです。これは、人類社会にストレスがあると、繁栄できないことを意味しています。そんな中、パレスチナ・イスラエル戦争が始まりました。しかしこの戦争は、泥沼化するばかりでした。
「自然界には人間が悲しむことを許さないシステムが組み込まれている」、この現象を証明できるのは量子生態学だけです。ですから世界が量子生態学を研究しなければ地球は立ち直れない、野上夫婦はそう考え、量子生態学を周知することを模索し続けました。
しかし残念ながら日本の物理科学界も企業も政治家も政府も、ほぼ拒絶と無視で終始しています。
でもそれでは間に合いません。地球や人間社会の問題は何も解決しないまま、地球は生き物では無いと考える誤った科学技術が引き起こす自然災害は、世界中で増加しながら発生し続けています。
そこで、これまで公にしなかった量子生態学や野上らの歴史を公開し、量子生態学で地球や自分の健康を自分で護る人々を積極的に増やし、少しずつ量子生態学の理解者を広めることにしました。
2024年、理解者を増やすため、理論の全公開を決め理論サイトを公開しました。また量子生態学伝言プロジェクト「Topetoha」も開始しました。

長い間、量子生態学による現象論を近代物理科学に整合させようと試行錯誤していましたが、どうしても現在の原子概念では現象をうまく説明できませんでした。致し方なく、宇宙形成から量子の捉え方から、量子生態学として説明可能になる方向性を模索して辿り着いたのは、宇宙が2元波から誕生したとする見解でした。
Gemini、ChatGPT、Grokと、3つの生成AIを使い検証を進めたところ、2元波理論確立の可能性を得ました。しかも、2元波に基づくと、量子生態学による原子の化学結合が、電子移動と電子軌道レベルで把握でき、現象を素直にシンプルに説明できる可能性も見いだしました。
野上らは2元波による宇宙の存在を確信、今年3月に入り、量子生態学モデル・宇宙2元波理論の文章化を開始しました。
ようやく、量子生態学という科学概念の機が熟したと考えています。
地球の今の混乱は、多分、量子生態学以外には救えないと確信しています。
不幸という現象が存在しなくなるよう、野上らは少しずつ、歩みを進めています。

ここは、量子生態学や提唱者のご紹介サイトです。
野上夫婦の技術

■自然環境蘇生再生技術
野上夫婦の環境蘇生再生の技術は、自然環境の分子運動を、自然摂理に沿って整えます。自然環境は連続しており、土も農作物も人体内も、全て同じメカニズムで存在しています。従って野上らの技術は、いずれに対しても同じ手法で、同じように健全化します。QEclub会員の皆様へは人体に有効な世界一と認められる技術や製品を流通品から選抜、一般消費者様へは、人体以外の分野に関し、環境を整え品質向上に繋がる技術やオリジナル製品をご提供しています。
■ナノ粒子動態変化による代謝能力検査
健康を整えるための技術の一つが、ナノ粒子代謝能力検査システムという特許技術です。人体ナノ粒子=ヘモグロビンの動態変化を顕微鏡で観察、自然環境に沿う正常性を持つか否かを確認し、代謝能力を評価します。本技術は、研究用に限定活用しており、一般サービスとして提供していません。(特許6864279号)
類似手法による土壌・農作物・堆肥など、希望される物品の分子運動能力の品質検査技術(生命力評価試験)があり、有償サービスとしてご提供しています。
■分子や原子の組み換え能力正常化ノウハウ
人体を作るのは、飲み物・食べ物やその他の日用品を経由して体内に入る、ナノレベルの分子や原子達です。摂取した分子や原子を組み替えて人体は整えられており、いかに正常に組み替えることができるか、その能力が、老化や免疫力を左右します。
自然環境でも同じです。環境中の分子や原子が、いかに自然に即した分子へと変化できるか、これが農作物品質はもとより地球環境に影響しています。
このような自然界のメカニズムは、一万種類以上の顕微鏡による分子運動観察により確認、どのようなメカニズムが地球を正常化するかのノウハウは、ここから得ています。同時に野上らの技術や製品が、分子や原子の組み換え能力を正常化することがわかり、メカニズムを辿った結果、量子生態学は誕生しました。
QEclubでは、野上らの持つ自然界分子の正常化ノウハウを応用し、会員の皆様の健康や生活を護っています。
■特殊な鉱物資源と鉱物代謝論
野上夫婦は、様々なご縁から、3種類の特殊な鉱物資源と出会いました。いずれも、同じ種類の鉱物でも、野上らが持つ鉱物だけがほんの少し様子が違っていました。しかしこの違いは、鉱物も生命と同じように代謝し生きていることを表現してると判明、間もなく量子生態学の代表理論、「鉱物代謝論」が生まれました。鉱物代謝論を用いると、地球が生きていると証明でき、また被曝も瞬間解消が可能になります。
野上夫婦のプロフィール

量子生態学は、栃木県栃木市に住む、野上夫婦が提唱しました。
夫・野上昭治は1934年生まれで90才を超えていますが、運営会社(株式会社ソウルリバースバンキング)の代表取締役として現役です。そして元気の源が、QEclubで扱う自然摂理に沿う、製品群にあります。
不思議にも、数々の日本一の人々からご縁を頂く野上昭治の人生をご紹介します。
妻・野上倫加は21才年下で、かつては公園緑地計画のプロフェッショナルでした。設計した作品等は現存するところも多々あり、公園や街並みをお散歩頂けます。
二人のプロフィールと人生については、コチラからご覧ください。