QEclubは、世の中の溢れる情報に惑わされず自然摂理に沿った人生を送りたい、地球も永遠に美しくあって欲しい、そんな思いを持ち量子生態学理論に基づいた視点で、健康維持を目指す皆様のための場所です。
始まりは1958年、北海道の森林伐採赴任地に、量子生態学提唱者の夫・野上昭治が仕事で足を踏み入れたことでした。およそ50年後の2003年、かつて自分が開墾したその地で採れる鉱物質の農業資材を知人が持ち込み、その地と再会します。偶然とは言え感慨深い思いで資材を農地に使ったことが、自然界の量子作用解明へと繋がります。
山林伐採の仕事を離れた野上昭治は、1985年頃、やはり量子作用の鍵を握る、別の鉱物資源と出会います。この鉱物は、世界にこれしかないという、世界唯一の特別な性質を持っていました。何故、日本でこんな鉱物が生成されたのか?、当時関与した大学のどの研究者も、解明できずにいました。
鉱物資源所有者は、福島県只見川沿線の数々のダムを建設した、ダムの神様と呼ばれた北松友義です。やがて縁を頂いた野上昭治は、北松からこの資源の未来を託されました。
1990年、野上昭治と量子生態学提唱者となる野上倫加は結婚、当時二人とも医者から治らないと言われた病気持ちでした。しかし生活改善で完治、改善ノウハウを知人に伝え始めます。少しずつ実践者が増え、後に「いのち再生研究会」を発足します。
2006年前後、野上らが手にした北海道のかの地の鉱物には、「スターウォーズ」に登場する「ミディクロリアン」のような、謎の生命体が含有されていることがわかります。しかし数年後、野上らの研究で謎の生命体では無いことが判明、この鉱物資源の組成が自然界の量子作用解明へ大きく貢献することになります。
2011年、福島第一原子力発電所の災害事故が発生、野上らは生まれて初めて、自宅の水道水や庭や畑で、中性子が影響する放射性物質と出会うことになります。
放射能を前に、おろおろする野上ら・・・・。
しかしたまたま持っていた水質試験紙が、全てを教えてくれました。
その試験紙は、放射性物質と出会うと変色、しかしある方法を用いると放射能と出会っても変色が起きないのです。散乱した放射性物質をかき集め様々な実験を実施、間もなく自然界の量子作用が明らかになって行きます。
そしてこの年、野上らは量子生態学を提唱、「いのち再生研究会」を、「Quantum Ecology club」こと{QEclub」に変更しました。
翌2012年、世界唯一の品質を持つ北松から託された鉱物資源が、全ての量子作用を示唆していたとわかります。この鉱物資源は、原子転換途中で固定され、品質が形成されていたのです。ここから鉱物資源の生命現象解明が進み、鉱物代謝論が生まれました。
ここに記したように、量子生態学は、野上らの人生における数々の偶然に結果誕生しました。野上らはこれは単なる偶然ではなく、自然界の真理を人類に知らせるために、自然界が準備したと考えています。従って野上らは、自然界のこの思いや量子生態学を、皆様にお伝えする義務があります。そして自然界の思いを伝えることが出来るのは世界中で野上らしかおらず、二人はQEclubを通し、二人のあらゆる経験とノウハウを提供して、会員の皆様の健康を維持しています。









