量子生態学&宇宙2元波理論はどのように誕生したか?


量子生態学&宇宙2元波理論、沿革
1999年 代表夫婦が医者から治らないと言われた病気を生活改善で完治、良質な食・水・電気・排水・生ゴミリサイクルなどの生活資源自足自給を目指し、東京都から転居、栃木県で新規就農
既に浅井戸で汚染が多発していることを認識していたため、作物が吸い上げる地下水の浄化を目指しながら、自然農法を開始
2004年ごろ 道路一本隔てた向かいの耕作放棄地(自然農法と同じ環境)に生えたナズナを食べ、汚染味に愕然とする
地下水汚染対策を実施している自分の農地ナズナとの味の差から、自然界が浄化能力を消失している事実に気付く
同じ頃、大根の葉を炒めた料理を食べ始めると止まらなくなる訪問客が続出、人体内で何らかの成分が消失しそれを補うために発生する現象らしいことがわかる
2005年 国会図書館にて、戦争直後からの農作物の含有栄養成分データを追いかけるが、都度、測定法などの変更により経年比較が困難とわかる
食品成分表の4訂(1999年版)と5訂(2003年版)で有機成分と無機成分を比較、恐ろしいほどの栄養価減少を把握
作物の成分変化試算
2006年 施設入居の伯母が認知症になり脳神経へ、飲用中の医薬品十数種類の使用停止を言い渡され、数週間で劇的改善を経験する
この話しを知人にしたところ、医薬品メーカー勤務の息子から、処方された薬は飲まないよう言われた情報を得る
自社技術で野菜を劇的に美味しく生産できるようになり、農産物販売、農業技術提供、健康管理ノウハウ提供などの事業展開のため弊社を設立
2007年 日本アスペンエグゼクティブセミナー招待参加、同席の医薬品メーカー勤務者に副作用の実態を確認
農法がマイナー誌に取り上げられ売上向上、順調に事業が進む
ソマチッド研究者ガストン・ネサンの顕微鏡観察技術を知り、弊社技術による農地土壌・作物と慣行農法の農地土壌・作物と、分子挙動の比較観察研究を始める
いのちの循環セミナー開始
山田バウ氏(新潟の石油タンカー・ナホトカ号座礁時にひしゃくで石油汲み上げを始めたボランティアの大家)の支援が始まり全国のボランティア達が興味を持ち始める
数十年継続した慣行農法水田を借り稲作開始、2月初頭に弊社技術で水田環境改善を試み、およそ2週間後、ヘドロ臭が皆無になり技術に確信を得る
秋に収穫したお米を食べ体調が良くなる感想が出る
2008年 日本ソマチッド学会が野上らの分子運動の顕微鏡観察映像をネサンへ提示し、確かにソマチッド映像と確認を得る
全国の有機栽培農家土壌が集まるようになり、弊社技術関与前後の分子変化を顕微鏡観察する作業が進む
別の一人暮らしの伯母が自立不能となり医師を変え、医薬品使用を全面停止され、前の伯母同様、早期に自立可能に回復する体験を得る
2009年 連作障害のハウス農家が改善を頼ってきて技術提供、早期に土壌再生、一年以内に栽培可能になり技術に確信を持つ
日本ソマチッド学会理事就任の話が出るが、山田バウ氏知人の学会理事が関与したソマチッドサプリメントで死亡事故が発生、学会に真相究明と消費者への注意喚起を要請したところ、学会追放となる
山田バウ氏のコミュニティ崩壊
分子観察研究から、ネサンの言う血中ソマチッドがヘモグロビンと判明
農薬や化学物質分子も同じ動きを持つことが判明
ソマチッドはコロイド粒子と断定、ネット上に注意喚起を公開
2010年 顕微鏡観察による分子運動変化等の体験から、確立した技術があらゆる自然界の分子運動を正常化することがわかり、自然界全体の環境蘇生再生技術事業展開を目指しエビデンス取得のため栃木県産学官連携窓口で相談
理解できる大学や研究者がどこにもいないとの回答に、途方に暮れる
2011年 福島第一原子力発電所災害事故発生、水道水に混入した放射性物質の被曝影響の瞬間解消を確認、弊社技術が量子コントロールとわかる
同時に近代物理科学界がブラウン運動を分子の衝突と定義しており、量子作用としての研究成果が世界中に皆無であることも判明、これが前年に理解できる研究者がどこにもいなかった原因とわかる
ブラウン運動を電子移動による量子作用で説明する学問として、量子生態学を提唱
福島第一原子力発電所の災害事故の放射性物質早期減衰の提案書を、経産省・東芝・東電へ提出する(回答無し)
血液の分子挙動変化を量子作用とするギュンター・エンダーレインの研究書を入手、パスツールの研究内容が誤りとの指摘があり対極に居たアントワーヌ・ベシャンによる自然環境概念の正当性を確認、量子生態学による理論にも確信を持つ
売り上げが1/3に減少、以後、同レベルに戻らず
2012年 1980年代から製品開発を続けていた粘土鉱物・特殊セリサイト(過去に関連会社が運営していた鉱山産出品)が原子転換途中の組成とわかる
量子生態学の視点から、原子転換は鉱物の生命現象に匹敵するとわかり、この現象に「鉱物代謝」と命名
鉱物代謝を探る中で現行物理科学による電子軌道の考え方に違和感を覚え、鉱物代謝システムを別の視点で探り始める
間もなく、原発事故の放射性廃水が、鉱物資源を工場生産するために適した組成を持つことがわかる
研究連携大学を探し始めるが、理解が得られない
2017年 ロシア科学アカデミーがセシウムをおよそ一時間で中和したニュースをネットで見つけ論文を確認したところ、鉱物代謝を応用した実験とわかる(アカデミーは認識していない)
鉱物代謝による放射性廃水処理と鉱物資源の工場生産の技術開発を、国レベルで実現して欲しいと経産省へ相談するも、研究成果がひとつでも無ければ取り上げないとされる
クラウドファンディングで農作物の栄養成分分析実施、弊社農業技術が高栄養を実現することを確認
2020年 量子作用を活かした製品・洗濯マグちゃん開発者、宮本製作所の支援で血液の顕微鏡観察技術を特許出願
株式会社日立エンジニアリングサービス元代表取締役社長の中野清藏氏、原子力関連技術を持つ一部上場企業元代表取締役社長O氏と縁ができ、鉱物代謝検証を相談
2021年 前年出願の特許に査定が下りる(特許6864279号)
O氏関係者の仲介で、ロシア科学アカデミーとweb面談が実現、実験契約へ進むが実験費用不足が判明
2022年 予算内で別のロシアの大学が実験受託、契約へ進む直前にロシアによるウクライナ侵攻が発生し実験が頓挫する
量子生態学テキスト完成、中野氏が原子力研究開発機構の元理事S氏へ持ち込むが、反論はされない
2023年 生成AIが登場、量子生態学によるAIの可能性「意識を持つ原子達ネクサスAIが人間に変わる日」出版
中野氏・O氏・S氏らが東京電力廃炉カンパニーへ鉱物代謝による放射性廃水処理実験を提案するも拒絶される(詳細時期不明)
特許技術による健康管理の資格制度化を目指し、医師法違反が無いことのグレーゾーン解消制度申請による確認作業を開始
申請書原案を経産省とともに完成、経産省が厚労省へ申請を打診するが事前協議が必要とされ日程調整の返答が来ない
秋口、コロナワクチンの副反応問題が顕著化、量子生態学遺伝子前駆分子論の視点から「mRNAワクチンレポート」を執筆、ワクチン問題に取り組む医師たちに送付するが、やはり量子作用は理解不能と見え返答も質問も皆無
2024年 経産省が再度、厚労省へグレーゾーン解消制度打ち合わせ日程確認、厚労省より返答できないとされ、事実上、申請受付拒絶となる
2025年 埼玉県八潮市で下水道陥没事故発生、埼玉では過去に土壌浄化施設を破壊して下水道整備を実施しており、下水道業界の責任に関する意見をネット上に公開
この年の6月、暑さが異常化し量子生態学の視点でシュミレーションを実施、温暖化原因は電離層の商業衛星に起因する可能性を見いだし理論をネット上で公開
2009年頃確認した国会議事録を改めて精査、第40回(S37年)~第68回(S47年)頃の国会議事録(科学技術振興会議)に、千島学説やSICという末期癌治療薬が、がん学会から圧力を受け世の中から消えた経緯の詳細記録を再確認、国民の生命に直結する問題も、研究者が興味が無い場合は政府も研究実施しなくて良いという医療方針がここで確定したことを改めて確認
パスツールの研究成果が詐欺行為で得ていたこと、対極にいたアントワーヌ・ペシャンの理論が正しく、またベシャンをバチカンが追放していたとする情報を入手、ベシャンの研究テーマは自然界のコロイド粒子にあり、量子生態学の現象論に改めて確信を持つ
近代科学概念と無関係に量子生態学研究を進める重要性を強く実感
2026年 宇宙2元波の可能性に気付き、量子、電子殻、電子軌道、宇宙の次元形成、等々、あらゆる内容に近代物理科学との間に見解の相違があることを再確認する
従来概念の物理科学では、温暖化も環境汚染も解決できず、病気撲滅も不可能と判断
近代物理科学の定義に頼らず、既存科学による学会や研究体制の中では無く、名誉欲、プライド、経済至上主義とは別次元で、自然現象を素直に追求したい人達との連携で研究や技術開発を進める重要性を感じ、事業の方向転換を決意

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