アドバイザリ事業

団体企業や公的立場の皆様が、自然摂理に沿う経営や政策へ方向転換するための進路に関し、アドバイス致します。
日本のESG戦略は、金融機関が先頭に立ち提唱、ただし取り組みが目立つようになった時期は、比較的遅かったように記憶しています。SDG's対策ともどもですが、現在様々な企業が掲げる内容で、地球は本当に持続可能でしょうか。
そもそも、地球や自然界とはどのような存在かを理解できなければ、最良の対策は打てないでしょう。
弊社は夫婦二人だけの超零細企業で、大企業や経済界、政界事情は皆目見当も付きません。ただ、世界情勢の中に身を投じる立場の皆様は形式的でもESG方針を打ち出さざるを得ず、事実上、真の問題解決が見えずにいて、建前と実態とのギャップを懸念する方々も多いのでは無いでしょうか。
とは言え自然界には、従来の人類社会システムを許容できる余裕は無くなっており、限界が来ています。どんな立場の人々も自然摂理に沿う方向へ転換を進めなければ、臨界後の大転換においては激流に飲まれることは必至です。
誰もが、また、社会としてもこれを回避するには、どうあっても、地球全体の体制変換が必要と弊社は考えています。
その視点で即座に有効に作用する自然摂理に沿う理想の経済モデルは、「談合システム」と「価格協定」にヒントがある、これが弊社の考えです。
何を言い出すのか、そう思われた方も多いと思いますが、市場主義経済や競争社会が現代社会を創造し、世界の大多数の人々を不幸に陥れていることは認識できているでしょうか。「お伝えしたいこと」に記したように、自然界の豊かな恵みを手にしても、自然界は人類に対し、一円の対価も要求していません。
このような自然摂理の実態の前には、これまでと全く違う経済システムが必要なことは、上記の実情を認識していれば、理解できると思います。
では、どのような談合システムや価格協定が必要なのか?
弊社が思う内容の説明は、ここでは省きます。また、各企業等で内容も少し変わると思われ、弊社から自然摂理に関する情報を知った上で皆様が頭をひねれば、必ず、様々な知恵が生まれるだろうと期待しています。
ただし一気に変化を起こせば、社会は混乱します。
少しずつでも企業単位や地域単位で新しい価格決定システムや流通システムを独自に考え、社会に提供し、少しずつ方向転換する工夫が必要と思います。
またコンプライアンスの前に、即座に導入は不可能でしょう。
最初にシュミレーションを投げかけ、可能なところから動かす、そんな手法で一歩ずつ進むしかないと想定します。
各立場の皆様が自然摂理を踏まえ、各専門性のもとに真に地球が平和で幸せになれるESG方針や事業方針を検討すれば、たくさんの良質な知恵が生まれると思います。
いずれにしても、自然摂理のもと、私たちが注意すべき重要事項は、少なくとも2点あります。
日本では、過去、談合体質が自分本意に変わったとき、利益独占の視点で隙を突かれ、海外からの批判で廃止を余儀なくされました。何でもそうですが、同じシステムでも我慾で進むか自然摂理に沿う道を進むか、その選択次第で行く着く先は、正反対になります。
もうひとつ、多数決は自然摂理に作用しません。1人vs10億人で、10億人が支持する自然摂理に反する事項の決定は、いずれかの時点で10億人が自然摂理に戻るための作用を受けることを、理解する必要があります。
そんな弊社の見解のもと、本事業では、社会を担う皆様が果たすべき自然摂理の遵守とはどんなことか、地球の持続可能性に通じる方針作りのために、アドバイスをお届け致します。
| サービス内容 |
step1:お客様が自ら課題を洗い出し、弊社へ提供 step2:課題を踏まえ社員の皆様や経営陣を対象に1dayセッションを必要回数実施 step3:洗い出した課題に対する、セッション後の認識変化を弊社でヒアリング step4:企業姿勢等の方針転換指針等の具体的事項を、アドバイス報告書形式でご提出 |
|---|---|
| 所要期間 | 事業規模により変わりますが概ねの目安 中小規模事業者等2ヶ月~、大企業レベル 6ヶ月~ |
| 費用 |
2ヶ月レベル=¥1,000,000-~ 半年レベル=¥10,000,000-~ 旅費交通費は実費ご負担をお願いします |
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