事業ミッション=宇宙自然界の法律を世の中に伝える

理解できる大学や研究者がどこにもいないと告げられ、翌年の原発事故をきっかけに自らの理論に量子生態学と命名、学問位置を整えました。
以後、途方に暮れたまま、16年が経過しました。
この間、悩み続けたのは、近代物理科学と自然界から提示された自然摂理との間に、原子や量子概念に多大な見解差があることでした。
人間が整えた科学定義と、自然界が提示してきた現象体験と、どちらを取るべきか?
社会も経済も人類の科学定義と金融システムを踏まえないと生きて行ける環境は無く、自然摂理を選び続けた弊社は、様々な困難に迫られました。
しかし振り返ると弊社の苦境は、自然界のあらゆる姿を把握するために、有効でした。
新しい見解への社会的圧力、体験したことを訴えても誰も見向きもしない世間、誰も買わない自然摂理に沿う技術や製品、これに伴い起きる経済的困窮、どれも、人間社会が自ら作らないと産まれない環境なのだと、気づけたのです。
しかもこの困難は、通常の社会概念に左右されず、自然界の本質を素直に理解できる環境を作り、理論は独自進化してゆきました。
とは言え、何が原因で、これほど人類社会と自然界では、現象把握の捉え方が違うのか?
模索は続き、最後に頼ったのは、宇宙の起源です。
自然界の元を辿るなら、宇宙の起源に及ばなければ、駄目だと気付きました。
自然界はどのように宇宙を創造したのか、鍵は、量子生態学の基礎になる2元波の存在でした。
量子生態学によれば、自然界には、+と-と±0の、3種類のエネルギーしか存在しません。
とするなら、あらゆる存在は、+と-のエネルギー即ち、2元性の波から始まったとしか考えられませんでした。
宇宙の起源をここに起き、進化をシュミレーションすると、やはり、どうあっても、自然界に軍配が上がりました。
私たちは自然界の流れの中に生き、宇宙の存在が無ければ人類は存在できず、どんな人間も自分の生命を思う通りにコントロールできず、存在そのものが自然摂理に左右されていることが、量子システムとして明確に見えてきたのです。
並行して地球自然界には、重要な自然摂理が作用していたことにも気付きました。
それが次の内容です。
自然界は人間が悲しむことを許さない
本サイトtopページでご案内している動画「量子生態学&宇宙2元波理論History」に、弊社技術による地球分子運動正常化前後の顕微鏡映像を掲載しています。そこに、がんに罹患した知人の赤血球映像があります。
がんや生活環境が悪い人は、きれいな正円の赤血球が作れません。これは体内の量子環境が悪いために発生しますが、人体は恐怖やストレスを感じただけでも、瞬間的にがんと同じような赤血球形状を作ってしまうことが判明したのです。
どんな状況かというと、私が血液観察を始めると知人達も興味を持ち、自分で採血して自分の血液を顕微鏡で見ることを始めました。採血は薬局でも販売している血糖値測定用の簡単な器具を使うのですが、経験が無い一部の人は、恐怖心を持ちながら採血してしまいます。するとその血液は異常形状を作ってしまい、リラックスしてもう一度採血すると、正常に戻るのです。
そんな経験を重ねるうちに、恐怖心を持つと途端に赤血球が異常化するのは、自然界に作用する絶対的なメカニズムだとわかってきました。即ち、恐怖心で赤血球が異常になるのは、自然界の絶対ルールで自然摂理だったのです。
その一方で、このメカニズムの存在が判明したとき、「大変なことになる」、そう思いました。
何故ならこのシステムが宇宙自然界に存在するなら、今の人類社会は自然摂理に真っ向から刃向かう様相になっているからです。
これが何を意味するか、理解できるでしょうか。
今と同じ状況で人類社会システムが継続すると、人々は恐怖やストレスで心身を害し不健康者が増え続け、自然摂理の下では社会は自滅することを示しているのです。
並行して自然摂理には、自分も相手も活かす状況で仕事や生活をすると、相互繁栄するメカニズムがあることもわかってきました。
このメカニズムは、win・winで相互繁栄する様子や、日本のスポーツチームに見るように、昔の鉄拳管理よりもメンバー個性を相互に生かしあうチームが、より強さを発揮する様子に見ることができます。
しかし現実の社会は、戦闘によりウクライナやガザ地区の人々は恐怖に陥っており、中国共産党や北朝鮮の独裁政権は政治弾圧で人々を苦しめ、世界的な経済格差と貧困は悲しみを生み、競争社会のストレスも、豪雨や熱波など自然災害で発生する困難も、どれを見ても人々は負の感情を持つしかなく、弊社の知る自然摂理の下では、地球の未来は崩壊へ進むしか見えてきません。
しかし吹けば飛んでしまう弊社が、この状況をどう扱ったら良いのか、検討もつきませんでした。
人間が苦しみや悲しみを持つ社会システムを自然界が許容しないメカニズムを、科学的メカニズムの基に理解しているのは世界中で弊社しかいません。ところが弊社が共同研究をお願いしても、日本中の大学は拒絶し否定し理解を拒むのです。
超零細企業の弊社は、資金は皆無、世の中に全く知られていない、日本中の科学界から否定を受け続ける中、どう展開したら良いのか、またもや弊社は途方に暮れました。
でも間もなく、たったひとつ、光明が見えてきました。
それは、世界中でこの事実を理解しているのが弊社だけという環境だからこそ、世界中をひっくり返せる可能性があるとわかったのです。
どうするのか?
そして、今の社会システムや世界情勢が、自然摂理の視点で間違っているなどとは、世界中の誰も、ただのひとりも知りません。
トランプ大統領もプーチン大統領も習近平総主席も金総書記も、日本の政治家も海外の政治家も、科学者も、お金持ちも貧困にいる人も、誰も知らないのです。
世界中の誰も知らない、この事実こそが恐ろしく大きな鍵だ、そう思いました。
どういうことでしょう?
昔、オオカミ少年の話がありました。
捨てられた赤ちゃんが、オオカミに拾われて、育てられたお話しです。
その子が大きくなったところで、町の人達に見つかり、保護されました。ところが、オオカミと人間の生活スタイルには多大な差がありました。もちろん言葉は通じない、食事の仕方も違う、靴も服も着たくない、最初の頃、人々と少年の間には大格闘が起きます。けれども町の人々は愛情を持って少年に接し、少しずつ、人としての生活を教えてゆきました。やがて少年は言葉を話すようになり、マナーを持って食事ができるようになり、最終的に、立派な町の一員になったのです。
少しおかしな例えですが、これと同じです。
宇宙自然界に法律が存在するなど、私たちは全く知りません。今の社会システムが間違ってしまうのは、当たり前なのです。けれども、自然摂理という自然界の法律を知ったなら、そのときから正しい方向に変われば問題は無くなります。
そして、誰かが正しい方向に転換したなら、その人の今までの行動を、誰も責めることは出来ません。
例えば、もし、プーチン大統領とゼレンスキー大統領が自然摂理を知ったなら、自分は何も知らなかった今まで申し訳なかったとお互いに謝罪し、今から一緒に自然摂理に沿って歩み世界を安心させようと、共に協力して壊してしまった建物を片付けて、新しい都市を造れば良いのです。
トランプ大統領やネタニアフ首相もイスラム革命防衛隊もハマスも、自然摂理を知ったなら、同じようにお互いに謝り、方向転換すれば良いのです。
そしてもし、本当にそうなったとき、世界中が感動するでしょう。
普通の人は、今までの自分の過ちを認めるなど、とてもできません。人々の頂点に立つなら、なおのことです。けれども自然摂理を知り間違いに気付き「自分は生き方を変える」そう宣言して変わり、自分が犯した行為の後始末へ進んだなら、その人はもの凄い勇気を持った英雄です。
世界中が感動して、今までの何倍もの思いで彼らを尊敬するだろう・・・、そんなことを想いました。
ただし、このようなヴィジョンを実現するには、量子生態学・宇宙2元波理論を世界中が理解する必要があります。
ところが、今現在、量子生態学も宇宙2元波理論も、理解しようとする人は、ほぼ皆無です。
でも弊社が何もせず、このまま自然摂理を世の中が認識しなければ、世界中の人々は永遠に宇宙自然界が持つ自然摂理というシステムを知らないまま、恐怖や悲しみだらけの社会は永遠に続いてしまうでしょう。
夫婦二人だけで必至に会社を存続させてきた弊社は、この3月で決算20期を迎えました。私たちを理解し量子生態学の重要性を知る僅かな友人達が、大切な生活費から少しずつ資金提供してくれたお陰で、経営を繋いできました。そして倒れずに会社が維持できているのは自然界が陰で支えてくれており、弊社はこのとんでもない作業を進める役割がある、そんなことを考え、弊社は、自然摂理を皆様にお伝えする事業ミッションを掲げています。
弊社ミッションが実現するか否かは、皆目不明です。
これまで共同研究をお願いした大学団体企業リスト資料室でご覧頂けます。
