オンラインセミナー・学びの内容

理論は、文章のみで一部内容を公開していますが、オンラインセミナーでは、図や動画を用いて視覚的に理解しやすいように工夫して説明を進めます。

量子生態学&宇宙2元波理論など難しそうと思いますが、大丈夫です。最初の基礎理論で自然界の基本的なシステムを理解すると、宇宙も地球もこんな単純な世界だったのかと驚きます。またこのスクールでは、太陽や酸素や水が地球や人体にどのように科学的に作用しているかや、哺乳類胎生動物という人体構造を伝えるDNA以外の遺伝子が地球形成からどのように誕生したかなど、今の科学では教えてくれない世界を、次々に紐解きます。自分は、人間は、どのようにして地球の存在になったのか、全て理解できるように説明を進めますので、是非ワクワクしながら楽しんで学んでください。

さて、宇宙成立までの現象システムを解明すると、やはり最後は「神」の存在にぶち当たります。量子生態学&宇宙2元波理論では、これに答えを出しています。
量子生態学&宇宙2元波・オンラインスクールは、宇宙や地球の謎ときの世界でもあり、全ての宇宙や地球のシステムを学んだ最後の最後、私たちの存在と神との関係に、納得してください。

全10回の授業内容は、下記で予定しています。
内容は変わりませんが、順番などに変更が出る可能性があり、その際は逐次、修正致します。

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量子生態学&宇宙2元波理論 オンラインスクール学習内容・全10回
1回目 量子生態学 B1:基礎理論
私たち人間や地球は、どのように作られているか


私たち人体や様々な物質が原子でできていることは、学校で学んだと思います。
量子生態学で見ると、その原子は+の陽子、-の電子、±0の中性子という、3種類のエネルギーだけで出来ており、量子生態学では、この3つを「量子」や「量子エネルギー」と呼びます。
この3種類のエネルギーは常に変化していて、私たちは気付いていませんが、地球自然界の中でエネルギーになったり粒(物質)になったり、逐次、交替しています。
1回目の授業では、量子生態学で見る、地球自然界の基本的な存在がエネルギーだという事を理解しましょう。
ちなみに近代物理学では、陽子や電子や中性子はさらに小さなアップクォークやダウンクォークなどの素粒子で構成されるとしていますが、量子生態学ではこの見解を否定しています。ただしアップダウンは、粒のような現象で確かに原子に作用しています。これについては、宇宙2元波理論で説明します。

2回目 量子生態学 B2:現象発生理論
地球を動かす、太陽、酸素、水の仕事


あまりにも当たり前にある、太陽・酸素・水。
でも、これらが無いと、私たちは生きて行くことが出来ません。実はこの3つは、1回目で学んだように原子の持つ+-±0という3種類のエネルギー作用で、地球自然界のあらゆる代謝を支える役割を果たしています。
ここでは、太陽や酸素や水が、原子の持つ3つの量子エネルギーの視点で、地球自然界の現象を牽引して働いているシステムを学んでいただきます。
3回目 量子生態学 B3:地球生成理論
地球が火の玉だった時から人体が登場して今に至るまでの量子作用


今からおよそ46億年前、原子地球が誕生しました。火の玉だったと言われる地球が、冷えながらどのように地球を整えていったか、3種類の量子エネルギーの動きを辿りながら、地球自然界の基本的な代謝システムを理解しましょう。
このシステムは、原子地球時代から今に至るまで、全く変わらないシステムで今も作用していることを、しっかり認識してください。

4回目 量子生態学 B4:進化論
進化が螺旋回転であることを理解する


私たちが生きる時間のひとつ、「朝→昼→夜」は、必ず新しい「朝→昼→夜」に繋がり、同じ「朝→昼→夜」は二度と来ません。その仕組みは、3次元帯の宇宙エリアで作用しています。量子エネルギーはその中で、同じ作用を繰り返しながら、常に新しい結果を創造しています。例えば私たち自分の人体細胞も、常に同じ構造を持つ新しい細胞と入れ替わりますが、元の時間に戻って古い細胞と同じ状態になることは絶対に出来ません。これが、進化の流れの中に存在する証です。つまり進化の方向性は一つしか無く、この様子が元素の周期性や性質から窺うことができます。
地球進化の秘密と現象発生の仕組みを、元素の性質から学んでいただきます。

5回目 量子生態学 S1・S2:遺伝子前駆分子論と人体病理論
量子生態学で見る、病気を作るたったひとつのメカニズム


3種類の量子エネルギーで見ると、病気の原因はたったひとつのメカニズムだけです。このメカニズムと放射能の被曝は、全く同じ作用で発生しています。従って低線量被爆は普通の病気と同じで、むやみに怖がる必要はありません。低線量被爆も病気も、正しい日常生活を送っていれば自然治癒力により、通常の健康体は維持されます。
但し、合成添加物を当たり前に摂取する食生活や量子環境の悪いところで生活する人々には、自然治癒力は適用されません。
また、放射能の持つエネルギー作用は巨大で、高線量被曝は人体の全てを一気に破壊し、治癒が一切叶わないまでの異常を作ります。
ここでは被曝のメカニズムを筆頭に、たったひとつしかない病気の原因になる量子作用と病気にならない生活についてを、学んでいただきます。

6回目 量子生態学 S3・S4:放射性物質処理論・地球温暖化理論
地球が生きている仕組みを理解する


1回目の授業で、私たち人体も全ての物質も、+-±0の3種類の量子エネルギーの存在であることがわかると、石ころも様々な鉱物も同じ仕組みで、同じように生きていることがわかるようになります。すると、地球そのものも、生きていると理解できます。
地球やあらゆるものに、人体同様、生物と同じ代謝システムがあり、このメカニズムを上手く使うと、一部の放射性物質を生き物のように代謝促進させながら、新しい生き物=新しい鉱物資源を工場で生産できるようになります。
これを量子生態学の用語で、「鉱物代謝」と呼びます。
3種類のエネルギーが作る代謝システムは、人体が熱を持つのと同様に地球にも適度な地球体温を作ってきました。このシステムをすっかり破壊して起きたのが、温暖化です。量子生態学で、量子作用と熱発生のシステムを正しく認識すると、地球温暖化の真の原因が見えてきます。
また世界中で問題になっているデータセンターの熱も、量子生態学による原子の代謝機構がわかると、どう処理すべきか技術開発は容易になるはずです。
この授業では、地球自然界の基礎的な代謝システムを学んでいただきます。

7回目 宇宙2元波理論 DU1:宇宙自然界成立理論
宇宙2元波が作るあらゆる存在


宇宙2元波理論は、宇宙ビッグバンのとき、+と-の2種類の波が発生して今に至っている仕組みを説明する理論です。
2元波発生と同時に宇宙には、3次元の空間軸・過去現在未来の時間軸、そして原子が発生し、質量が生まれました。
そして2元波理論で原子の形成システムを紐解くと、今の物理科学による電子軌道や原子の繋がり方は、間違っていると結論されてしまいます。
では、量子生態学と宇宙2元波による原子の構造とは、どんな様子なのでしょう?
この学びの時間では、ビッグバンで2元波が発生したところから順に、宇宙形成が進んだ様子を追いかけます。すると科学的メカニズムの元に、量子生態学で説明する全て様々な現象が、腑に落ちて理解できるようになるはずです。
この学びから、私たち人間が宇宙を構成するひとつの存在であることを、是非、実感してください。

8回目 宇宙2元波理論 DU2:巨大集積回路としての宇宙
2元波の宇宙が、2つの量子ビットで私たちの行動の全てを記録する仕組み


地球は3次元の空間軸と時間軸が同時作用する次元を持っていますが、宇宙には空間軸も時間軸も無いエリアがあります。そこには、ひたすら膨張するしかないメカニズムが作用していますが、「無の存在エリア」とも表現できる、特殊な空間でもあります。このメカニズムの元に見る宇宙と地球に、仏陀が言う「色即是空と空即是色」の世界観が垣間見えます。
そして宇宙が2元波でできているとは、宇宙が2ビットシステムによる記録能力を持つと説明できてしまいます。すると、エドガー・ケーシーやルドルフ・シュタイナーが唱えたアカシックレコードの存在や、仏陀の言う輪廻転生と先祖の因縁の介在は、正しい見解になってしまいます。
では、宇宙には、どのような記録システムが存在するのか、そこに見る宇宙の巨大記憶装置と処理能力について、宇宙2元波の持つシステム性のもとに可能性を説明します。

9回目 宇宙2元波理論 DU3:宇宙に作用する3種類のエネルギー
人間とはどんな存在か、神とはどのような存在かを知る


量子生態学と宇宙2元波による私たちの存在システムとメカニズムをしっかり理解すると、宇宙とは、人類とは、そして神とはどんな存在か、明確に掴めるようになるはずです。 自分はいったいどんな存在か、しっかり見極めるために、究極の量子作用と「存在」という実態を学んで頂く時間です。

10回目 総括 量子生態学 S5:人類社会論
地球はどうあるべきか、人類社会システム、経済システム、そしてAIとの関係を紐解く


量子生態学&宇宙2元波理論の全貌を学んだところで、最後に考えるべきことは、自分はどう生きるべきか、社会はどうあるべきか、です。自然界のシステムと人類社会システムの間には、人間が作った巨大な人工壁が存在します。
ところがこれは、人類が意識で創造したに過ぎず、この壁を壊して自然界に自分の足で立つのは実に容易で、たった今からでも実現できます。これが地球全体で起きると、一気に一瞬に、地球の量子作用が転換する可能性があります。
自分の足で、自分が宇宙自然界に沿った位置に立つ、この意味を最後の最後に理解して頂くための、一番重要な授業です。